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Macの「リマインダー」と予定をひとつのビューで

カレンダーの予定はひとつのアプリに、リマインダーは別のアプリにある。両方を一緒に確認するには2つの場所をチェックする必要がある——ひとつのタイムラインを共有していない限りは。

あなたの1日は、Appleの2つのアプリに分断されている。「カレンダー」にはミーティングや約束が、「リマインダー」にはタスクやToDoが入っている。どちらも時間に関わり、どちらもスケジュールに影響する。しかし両者はまったく別々のインターフェースに存在し、統合されたビューは存在しない。

14時にはクライアントとの通話がある(カレンダー)。14時30分にはレポートを提出しなければならない(リマインダー)。15時にはチームのスタンドアップがある(カレンダー)。この全体像を把握するには、2つの異なるアプリを確認し、頭の中でタイムラインをつなぎ合わせる必要がある。

ひとつのスケジュールに2つのアプリ

Appleは「カレンダー」と「リマインダー」を意図的に分けている。「カレンダー」は明確な時刻と所要時間を持つ予定のためのもの、「リマインダー」は期限があってもなくてもよいタスクのためのものだ。データの観点では筋が通っているが、「今日の自分の1日はどうなっているのか?」という視点で見ると、この分離が死角を生んでしまう。

メニューバーのカレンダーポップオーバーには予定は表示されるが、リマインダーは表示されない。通知センターでは両方を別々のウィジェットとして表示できるが、異なる見た目で縦に並んでいるだけで、共有のタイムラインはない。Siriは予定かリマインダーのどちらかについては教えてくれるが、ひとつの回答で両方をまとめて答えてはくれない。

ひとつのタイムラインに、両方の情報源を

DayedgeはmacOSの「カレンダー」からデータを読み込むため、カレンダーの予定とリマインダーの両方にアクセスできる。それらをひとつの縦のタイムラインにまとめて表示する——ミーティング、約束、タスク、期限が、すべて同じ軸の上に並ぶ。

Dayedge screenshot

全体像を把握する

予定とリマインダーがひとつのタイムラインを共有すると、隙間や衝突がひと目でわかる。ミーティングの合間に30分あってリマインダーを片付けられるとか、通話が始まるちょうどそのタイミングでタスクの期限が来るといったことが見えてくる。予定とリマインダーが別々のアプリにある限り、こうした文脈は見えてこない。

データの二重管理は不要

Dayedgeは既存のmacOS「カレンダー」と「リマインダー」のデータを直接読み込む。インポートも、同期も、再入力も一切必要ない。すでに「カレンダー」と「リマインダー」に設定してあるものが、そのままサイドバーのタイムラインに自動的に表示される。

ポップアップではなく、常駐

表示にも非表示にもスワイプが必要な通知センターのウィジェットとは違い、Dayedgeのサイドバーは画面の端に表示されたままになる。予定とリマインダーを統合したタイムラインは常にそこにある——すっきりしたデスクトップを好むなら、ホットエッジのジェスチャーで呼び出すこともできる。

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