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Macの「リマインダー」を画面に常時表示 — 見逃さない

期限付きのリマインダーは設定するのは簡単だが、忘れるのも簡単だ。「リマインダー」アプリは、見逃すかもしれない通知を通じてしか表示してくれないからだ。画面に常時表示しておけば、それが変わる。

「15時までにレポートを提出」とリマインダーを追加すると、タスクはもう処理されたかのような、ちょっとした安心感を覚える。しかし期限付きのリマインダーの信頼性は、期限に発生する通知と同程度でしかない。そして通知を見逃したことのある人なら誰でも知っている通り、通知は保証されたものではない。リマインダーはアプリの中に確かに存在している。ただ、それを探しに行くことを自分で覚えておかなければならず、これではそもそもリマインダーを設定した意味が半分失われてしまう。

リマインダーは独立したサイロの中にある

「リマインダー」アプリは「カレンダー」とも、通知センターのカレンダーウィジェットとも別物であり、システム通知を通じてしか能動的に表示されない。集中作業に没頭していたり、アラートバナーを見逃したりすれば、リマインダーは自分から開こうと思わない限り静かにリストの中に留まっている。モニターに貼った付箋のように、さりげなく常に見える形で未処理のリマインダーが表示される仕組みは存在しない。

特に時間に敏感なリマインダーにとって、これはカレンダーアラートとまったく同じ信頼性のギャップを生む——見逃しやすい、一度きりの通知の瞬間だ。

カレンダーと並んで、常に見えるリマインダー

Dayedgeは「カレンダー」に加えてmacOSの「リマインダー」からもデータを読み込み、両方を画面の端に固定された同じ常駐タイムラインに表示する。期限付きのリマインダーはミーティングのすぐ隣に表示され、一度きりの通知ではなく継続的に見える状態になる。

Dayedge screenshot

別のアプリを確認する必要がない

未処理のものを確認するために「リマインダー」を開く代わりに、期限付きのリマインダーはカレンダーの予定と同じタイムライン上に直接表示される——見るべき場所は2つではなく1つで済む。

期限のずっと前から見えている

タイムラインは常に画面上にあるため、15時が期限のリマインダーは14時30分にも、14時45分にも、14時59分にも見えている——通知バナーが現れて消える、その一瞬だけではない。

ミーティングの隣にある文脈

2つのミーティングの間に配置されたリマインダーを同じタイムライン上で見れば、実際にそれを片付ける時間がいつあるのかが一目瞭然になる。アラートが鳴ったときにはじめて衝突に気づく、ということもなくなる。

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