macOSをダークモードで使っていると、細かい不統一に気づくことがあるはずだ。システムのテーマにはおおむね従っているのに、ひとつのパネルだけ真っ白に表示するアプリや、落ち着く前に明るくフラッシュするポップオーバーなど。カレンダー関連のUIはその常連で、日付選択画面や予定リストは、システム設定にかかわらず明るいスタイルをデフォルトにしていることが多い。
画面に常時表示されるものにとって、デスクトップの他の部分との視覚的な一貫性は単なる見た目の問題ではない。画面の他の部分がすべて暗いのに、そこだけ明るいパネルがあれば、本当に気が散ってしまう。
常駐するUIほど外観の一貫性が重要な理由
2秒開いてすぐ閉じるカレンダーなら、目に刺さる配色でもさほど気にならない——ほとんど意識にも残らないからだ。しかし一日中画面の端にあり続けるサイドバーは、視覚的な環境と調和する必要があり、それに逆らってはいけない。暗い画面の中でそこだけ明るい長方形があれば、見たくないときでも目がそこに引き寄せられてしまう。
これは夜間や暗い環境ではさらに重要になる。場違いに明るいパネルは、目に負担をかけかねない。
システムに合わせるサイドバー
DayedgeはmacOSの外観設定に従い、システムがダークモードならダークモードで、そうでなければライトモードで表示される。タイムラインは、視覚的に浮くことなく画面の端に静かに存在するよう設計されている。
デスクトップと調和する
サイドバーは常時表示されることを前提としているため、どちらの外観モードを使っていても、インターフェースの他の部分と衝突するのではなく、調和するように作られている。
長時間の使用でも快適
暗い低コントラストのタイムラインは、暗いデスクトップの中で目立つ明るい白のパネルよりも、長時間の作業セッションや夜間に目に優しい。
自動切り替えで手動操作は不要
サイドバーはシステムの外観設定と連動して自動的に切り替わる——別途ダークモードのスイッチを覚えたり設定したりする必要はない。