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Mac の Stage Manager だけでは足りない?メニューバー型ランチャーを追加しよう

Stage Manager は、すでに開いているウィンドウを整理してくれるが、まだ起動していないアプリを開く助けにはまったくならない — オンにしてから、多くの人がこのギャップにぶつかる。

Stage Manager は、開いているウィンドウを整理しておくには確かに便利だ — 最近使ったアプリが横に並び、アクティブなウィンドウが中央に大きく表示され、数個のグループを切り替える感覚は、ウィンドウが重なり合ったデスクトップよりもすっきりしている。しかし、Stage Manager が管理するのは、すでに起動しているものだけだ。まだ起動していないアプリを開く必要が出てきた瞬間、Stage Manager には何もできることがなく、また Dock や Spotlight、Launchpad に頼ることになる。

多くの人は、「アプリが多すぎる」という問題をまるごと解決してくれることを期待して Stage Manager をオンにするが、実際にはその半分しか解決してくれないことに気づく — ウィンドウ管理の半分だけで、起動の半分は解決されないのだ。

Stage Manager が整理するのは「状態」であって「アクセス」ではない

Stage Manager のグループ分けは、あらかじめ自分で定義した構造ではなく、直近の使用状況や一緒に開いていたものに基づいている。まだ開いていないアプリを表示することはできず、その自動グループ化も、自分自身のワークフローに対する分類とは必ずしも一致しない。

専用ランチャーと組み合わせる

Jetty は、Stage Manager が残すギャップを埋めてくれる。Stage Manager が開いているウィンドウを整理する一方で、Jetty は起動の拠点を整理する — 現在起動しているかどうかにかかわらず、いつでも開ける状態のアプリ、フォルダ、ファイルをまとめた名前付きのパネルだ。

Jetty menu bar launcher paired with Mac Stage Manager

まず起動し、整理は Stage Manager に任せる

Jetty のパネルを使って、ある作業に必要なアプリを開き、その結果できたウィンドウの整理は Stage Manager に任せて作業を進めればいい。2つのツールは、同じワークフローの異なる段階でそれぞれ機能する。

自動のグループではなく、自分だけのグループ

Stage Manager が直近の操作からグループを推測するのに対し、Jetty のパネルは完全に自分でコントロールできる。何をひとまとめにするかは自分で決め、その構造は、たまたま最後に何を開いたかによって変わることはない。

まだ開いていないアプリにも対応

Jetty のパネルは、起動しているかどうかにかかわらずアプリを一覧表示するので、常に新しいものを起動する道が用意されている — これは、設計上 Stage Manager には対応できない部分だ。

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Jetty

Launch any app from the menu bar — grouped panels, one click.

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