一般的な知識労働者は、1日に5〜8件のビデオ通話に参加する。そのたびに手順は同じだ——通知が表示され、「カレンダー」を開き、予定をダブルクリックし、メモ欄や場所欄をスキャンしてミーティングリンクを探し、クリックし、ビデオアプリの起動を待つ。1件あたり15〜30秒かかり、それが8件になれば、通話に入るためだけに1日数分を費やしていることになる。
リンクはいつもそこにある。問題は、そこにたどり着くまでの手間だ。
通話までのステップが多すぎる
macOSのカレンダー通知には予定名と時刻は表示されるが、ミーティングリンクは表示されない。通知をクリックすると「カレンダー」が開き、そこからリンクを探してクリックする必要がある。主催者がURL欄ではなくメモ欄にリンクを入れていた場合は、スクロールして探す羽目になることもある。
定例ミーティングのリンクをブックマークしたり、メモアプリに保存しておいたりする人もいる。しかしそれも、リンクが変更されたり、どこにも保存していない新しいリンクの単発ミーティングが入ったりすれば、通用しなくなる。
タイムライン上にあるミーティングリンク
Dayedgeは、画面の端に常駐するタイムラインとして今日の予定を表示する。ビデオ通話のリンクが含まれる予定については、URLを抽出して予定そのものに参加ボタンを表示する。ワンクリックで通話に入れる。
Zoom、Meet、Teams
Dayedgeは主要な3つのビデオプラットフォームすべてのミーティングリンクを認識する。チームがZoomを使い、クライアントがGoogle Meetを使い、全社会議がMicrosoft Teamsで行われていても——どのリンクも同じ方法で表示される。プラットフォームをまたいでも、参加体験は一貫している。
ミーティング開始前からリンクが見えている
タイムラインは常に画面上にあるので、ミーティングが始まる数分前から参加ボタンを確認できる。通知を見逃す心配もなければ、アラートを消す手間もない。ミーティングは視界の端にあり、参加ボタンはすでにクリックできる状態で待っている。
設定は不要
DayedgeはmacOSの「カレンダー」からデータを読み込む。予定のデータのどこかにミーティングリンクがあれば——URL欄でも、場所欄でも、メモ欄でも——Dayedgeがそれを見つけ出す。設定すべきことは何もなく、アカウントを連携する必要も、インテグレーションを構成する必要もない。