午前9時59分。スタンドアップミーティングは10時開始。Zoomのリンクはどこかにあるはずだ——カレンダーの招待に、もしくはメールのスレッドに、あるいは先週のSlackメッセージに。カレンダーを開き、予定をダブルクリックし、メモ欄をスクロールしてURLを見つけ、クリックし、Zoomの起動を待つ。参加できたときには、ミーティングはすでに自分抜きで始まっている。
このドタバタは、ほぼすべてのビデオ通話の前に起こる。リンクは確かに存在する——問題は、それをすばやく見つけられないことだ。
ミーティングリンクが見つけにくい理由
ミーティングリンクは、誰が通話を設定したかによって置かれる場所が変わる。カレンダー予定のURL欄に入っていることもあれば、メモ欄に埋もれていることもある。メールやチャットメッセージでしか共有されていないこともある。Appleの「カレンダー」は正しい欄にリンクがあれば表示してくれるが、それでも予定を開き、リンクを探し、クリックするという3つの手順が必要だ——手元に30秒しかないときには長すぎる。
メニューバーの時計は次の予定を表示してくれるが、ミーティングリンクを抽出して表示することはない。予定名は見えても、そこから行動を起こすことはできない。
タイムラインからワンクリックで参加
Dayedgeはカレンダーの予定からZoom、Google Meet、Microsoft Teamsのリンクを検出し、タイムライン上に直接表示する。ミーティングが始まる直前には、参加ボタンがそこにある——ワンクリックで通話に入れる。
リンク探しはもう不要
Dayedgeは予定データからミーティングリンクを自動的に解析する。主催者がURL欄、メモ欄、場所欄のどこにリンクを置いていても、抽出されて予定そのものにクリック可能な参加ボタンとして表示される。
主要な全プラットフォームに対応
Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsのリンクはすべて認識される。設定は一切不要だ。リンクがカレンダーの予定に含まれていれば、Dayedgeがそれを見つけ、ワンクリックで参加できるようにしてくれる。
ミーティング開始前から見えている
タイムラインは常に画面上にあるので、開始前からこれから始まるミーティングとその参加ボタンを確認できる。アラームを消す必要もなければ、通知を追いかける必要もない。参加ボタンは視界の端に用意されていて、こちらの準備ができたときにいつでも使える。